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2004.06.29

噴飯もの

京極堂シリーズ映画化! 第1弾主演は堤
御存じ京極夏彦の枕のごとく分厚い妖怪小説が、来夏公開だそうです。京極堂役には堤真一さん。ふーん。その他の配役も原作のイメージとはかなりかけ離れています。しかし、「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」はトリックがトリックだけに(探偵小説なら噴飯ものだ!と登場人物に言わしめた)どう映像化するのか見物です。

2004.06.28

しあわせに生きるススメ

戸田誠二さんの「生きるススメ」「しあわせ」を買った。ほとんど1〜4ページほどのショートショート集なんですが、かなり心の深いところをえぐってきます。
もともとはWeb上で発表していた漫画が話題になって書籍化の運びになったそうで、それを書店で始めて知った僕が買ってその記事をWeb上に書く。まあ別に情報の早さを競ってるわけではないのでいいんですが、一周回ってきてからようやく引っ掛かるとは我ながら役に立たないアンテナだ。
戸田さんのサイトで読めるので、まだの方はぜひ。
COMPLEX POOL

2004.06.26

怪談の夏がやって来た!

今年も怪談本がちらほらと書店に並び始めました。僕は本来すごい恐がりで、大きな音にもビクッってなっちゃう性質なんでホラー映画とかは凄い苦手なんですが、怪談話は大好きなんですよね。自分の中で心の準備が出来るからなんでしょうか。なのでリングも呪怨も映画は見ないで小説しか読んでません。
そんな僕が毎年楽しみにしている「新耳袋」もいよいよ第九夜まできました。前に自分の実体験を投稿した事があるんですが、ざっと目次を見た限りでは今年も採用されなかったみたいです。残念・・・。本書は当初、第一夜が1990年に扶桑社から発売された時は100話だったものを、(読み終わった後に本当に何かが起こると噂され?)メディアファクトリー版では99話にして発行されています。なので恐がりの僕も一晩でいっきに読んでも安心。
そんなんじゃつまらんと言う人の為に、僕の実体験をひとつここに記しておきます。

『冷蔵狐(れいぞうこ)』

僕がまだ小学生だった頃、夏休みに兄と二人で家の中で遊んでいた時の事です。
のどが乾いた僕はなにか飲もうと思い、兄を置いて1人で台所に行きました。
冷蔵庫を開けて良く冷えた麦茶に手をのばした時です。
「だ〜れ〜だ〜、な〜」
と冷蔵庫の中から声が聞こえました。驚いた僕はあたりを見わしましたが、誰もいません。
急いで兄を呼んできて、もう一度冷蔵庫を開けてみました。すると、
「だ〜れ〜だ〜、な〜」
とまた同じ声がしました。今度は庭で草むしりをしていた祖父を連れて来て一緒に開けた時には、
もう声は聞こえませんでした。僕の実家はまわりは田んぼしかなく後ろにはすぐ山がせまっていて、
台所の裏山も狸が住んでいるが穴ある様なところでした。
それ以来そんな声がすることは一度もありません。
(了)

オマケ 日記から掲示板まで、全部Flashのサイト これは随分前に見たんですが、かなり恐いです。僕は正直、恐くなって最後まで見れませんでした。

2004.06.24

空梅雨

66.jpg
春に生まれた野良猫たちもすっかり大きくなりました。

またもや間が空きまくってしまい申し訳ありません。
空梅雨が続いて6月とは思えない暑さの中、皆様夏バテしてませんでしょうか。
私はといえば今日は新宿までパスポートの申請に出かけておりました。
しかしこういった手続きってもっと便利にならないもんでしょうか?
私みたいなわりと時間に自由が効く職業はまだいいですが、会社勤めの人は
大変だろうなと思います。

ついでに近くでやっている友達のグループ展を見に行こうとしたのですが、
DMを忘れて場所がわからず迷子に。お土産のつもりに買ったさんぴん茶は
帰って自分で飲ませていただきました。美味しい。ごめんね、今度行きます。
(帰ってDM確認したらまだ始まってませんでした。方向音痴以前の問題ですね)

そういえば今日から選挙活動が始まったらしく、神取忍の選挙カーが走っていました。
残念ながら、「女の中の男」の人は乗ってなかったみたいです。

2004.06.23

ブックマーク整理

ちょっと個人的ブックマーク整理しますよ。

猫画像掲示板
【ねこ】 猫 2 【ねこ】
猫の画像あぷろだ
猫自慢BBS
里親募集

猫関連ネタ
ペット可物件検索サイト
猫の集会の意味
ペットフォン
ミャーズアイ
猫の飼育に関する記事

pya!!萌え猫画像
プーマ
(゚Д゚)
ちょん
(* ̄m ̄) (* ̄m ̄) ププッ
(-д-)
やっちゃった
つぶれる
ツチノコ?
干物
引っ越ししようよ!

その他
(゚Д゚)クワァ?
次はオレの番
アヒャヒャ━━━(゚∀゚)━━━!
人手不足
花面犬
むぎゅっ
早くクレー
ボクはいいからキミがお飲み
経験あり

2004.06.09

北海道田舎移住日記

猫メーターがエンプティですよ。
先日ペット可の安い物件を見つけて喜び勇んで見に行ったのですが、借りる段になって大家さんが猫を飼うなら家賃5000円UPとゴネだしたので、やむなく諦めました。あげくに不動産さんは、猫ならマンションで内緒で飼えますよとか無責任な事言うし。やはり僕にはまだ猫を飼う資格はないのか。うおー。
北海道田舎移住日記 はた万次郎(著)
家賃三千五百円の一軒家に猫三匹と犬一匹を飼い、腹が減ったら川の魚を釣り裏山の山菜を採る日々。これ読んでたら、高い金払って猫の額のような部屋にやっとの思いでしがみついて暮らしているのが、ほんと馬鹿らしくなりました。
Postmodern Petscat@logさんより)
オシャレな猫用品です。この爪とぎとか斬新すぎ。

2004.06.03

留守番マメシバくん

64.jpg
なんかくれるんか?    ひやかしなら帰ってや。

渋谷まで自転車で買い物に行こうとしたら、
三軒茶屋のあたりでポニーを散歩中のおじさんにでくわした。
びっくりして写真を撮ろうとするも、おじさんが恐そうだったので断念。
動揺していたのか、どこをどう間違えたか気が着いたら下北沢に着いていた。
自分のあまりの方向感覚のNASAにげんなり。
でも、本屋さんで素敵な猫写真集を見つけたのでラッキー。

島のねこ

2004.06.02

犬を飼うを買う

はっちゃんが食べられたー

「犬を飼う」谷口ジロー/著
何年か前にハードカバー版は本屋で軽く立ち読みしたことがあったんですが、文庫版を見かけたので買って帰る。もう、比喩でなく全編泣きっぱなしでした。ああ恥ずかしい。表題作の「犬を飼う」はもちろん、続く「そして…猫を飼う」「庭のながめ」「三人の日々」の流れの間も、猫との生活にふと挟まれるタムタムとの思い出で、もうやめてーってくらい目から汗が止まりません。猫の話の方も、妊娠したまま捨てられた不細工なタヌキのような猫が母親になっていく姿に、また目から汗。もう、しばらくは読めません。

2004.06.01

いのちの季節

65.jpg
がーがー。         エモノはっけーん。   パクリ。
烏山川緑道でカルガモの赤ちゃんが生まれて、散歩中のお爺さんお婆さんで
人だかりが出来ていました。子ガモはとっても小さく、野良猫に一口で
呑まれてしまいそうなほど。緑道には飼い猫野良猫がたくさんいて、
危険がいっぱいです。しっかり生き延びろよと思いその場を後にしました。

烏山川緑道の猫たち TOKYO CATSより

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