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2004.08.21

IOC(世界オリンピック委員会)じゃないよ

ICO(イコ)
宮部みゆきの『ICO-霧の城-』が気になってたんですが、どのサイトの
レビューでもまずゲームからやるべし!と書いているので、PS2theBESTの
再発版を買って来てさっそくプレイしてみました。

(プレイを終えて)・・・めちゃくちゃ良かったです。
今更ぼくが言うのもなんですが、グラフィックがとにかく物すごーく綺麗。
ほんとに何年も前のソフトなのコレ?って感じです。普通のソフトに比べて
グラフィックに5倍の時間をかけただけの事はあります。ゲームでこんなに
ドキドキしたのはサイレントヒル以来でしょうか?ストーリーもそんなに
目新しいものじゃないのに、手繋ぎシステムのおかげで本当に冒険している
ような感覚を味わえました。エンディングがまた切ないんですよー。
いいソフトです。

で余韻も覚めやらぬ本日、小説版の方を買って来ました。これから読みます。

大極宮
こちらで、ちょこっと立ち読み可能です。

2004.08.18

怪談ジャーキー

『不安の種』中山 昌亮(著)1、2巻と『鳥肌口碑』平山夢明(著)をいっきに一晩で読んだら、さすがに頭痛くなりました。不安の種は、不用意にペラペラとページ捲るのが恐くて家に置いとくのがとても嫌な漫画。今度だれかに何も言わずに貸してしまおう。鳥肌口碑は、「超」怖シリーズや東京伝説シリーズに比べればライトですが、これだけ膨大な量の話を書いていてほとんどダブりがないのはまさに驚異的。しかし、一気に読むといかんせん慣れて来てしまって後半ぬるく感じてきます。どうやら私もそろそろ怪談ジャンキーになりつつあるようです。
最近、駅から商店街を通って帰る人々が必ず寄って帰るコンビニがなぜか潰れた。買い物帰りの人からたまにおこぼれを貰っていた野良猫たちは必然的に餌が減った。加えて、御盆で人間が皆帰省していたからか、かなりお腹を空かせているようでした。夜中、面倒臭いが少し離れたコンビニまで足を伸ばしたら、途中音もなく隣に猫がぴったりと並走していたのでかなりビビリました。部屋まで着いて来てしまった猫にこっそり階段の下でジャーキーをやったとかやらなかったとか。お粗末。

2004.08.16

御盆

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友人が車でシュノーケリングに連れていってくれました。水着とかもって来ていないので、海の近くのドラッグストアで海パンとシュノーケルと足ヒレを買う。波が少し荒くて、海はにごり気味。それでも半分溺れながら、何種類かの魚を確認する事ができました。調子に乗って沖の方までグイグイ泳いで行くと、シュノーケルをクイクイクイっと3回引っぱられる。あれ?と思い周りを見渡しても誰もいない。そういえば今日は御盆だしそういう事かもなと、1人納得して引き返しました。今回も、実家の夏バテした豚犬をいじくり倒して来ました。綿棒とベビーオイルを用意して耳掃除をしてやったら、泥のような耳クソがボロボロと大量にとれました。

2004.08.15

猫だ!PARKへ行って来た

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実家に帰ったついでに富浦の「猫(にゃん)だ!PARK」へ行って来ました。かなり期待して行ったのですが、正直1000円は高いでしょーといった感想。だいたい教室2コ分くらいのスペースに猫がぐちゃぐちゃっといる感じ。幸い場所が遠いこともあって、夏休みと言うのに「ねこたま・いぬたま」ほど混雑していないおかげで、猫たちはあまりストレスは無いようでした。あまり繁昌していないせいか、建物の半分はホームセンターの敷地になっていました。400万円するというメインクーンの「くじら」は太り過ぎて、そばにいた幼児とほぼ同サイズ。猫じゃねえよ!大きなお腹を借りてモフモフさせていただく。房総に来て時間が余ったら、話のタネについでに寄ってみるくらいが良いでしょう。
猫(にゃん)だ!PARK

2004.08.10

夏休み

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明日から、15日まで実家に帰っております。

今さらながら、DVDプレーヤー(といってもプレステ2ですが)を入手したので、
結局映画館で見れなかった『ミトン』を買って来てさっそく見ました。
ちなみになかよしBOXはさすがに高いので、通常版のDVDのみの方。
・・・もう、細部の至る所まで可愛らしさが行き届いていて、まさに神の仕事。
自分なんかは、これら過去の作品の残りカスでやっとこさ
イラスト描かせてもらってるだけなんだなと実感しました。

しかしDVDで簡単に世界の素晴らしいパペットアニメが見る事が出来るなんて、
良い時代になったものです。いろいろあってどれも欲しくなってしまいますが、
お金がある時に少しづつ集めようかと思います。

「ミトン」DVD
【ロシアの名作アニメ】(やどり木書房さんより)

2004.08.03

猫ネットワーク

家まで着いてくる人懐っこいサビ猫母さんの子猫たちが大きくなって、
道に出てくるようになった。茶トラ、キジトラ、グレーと色とりどり。
あんまりチョロチョロしてると攫われるぞ。そして、サビ猫が着いて
こなくなったと思ったら今度は新しく三毛猫が「んなっ、なっ、なっ」
と言いながら着いてくるようになった。家の前で待ってるのでコッソリ
猫缶をやる。こういうのって猫同士で情報交換でもしてるんだろうか?
と思うほどに交代が鮮やかでした。猫って不思議。

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