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2004.08.18

怪談ジャーキー

『不安の種』中山 昌亮(著)1、2巻と『鳥肌口碑』平山夢明(著)をいっきに一晩で読んだら、さすがに頭痛くなりました。不安の種は、不用意にペラペラとページ捲るのが恐くて家に置いとくのがとても嫌な漫画。今度だれかに何も言わずに貸してしまおう。鳥肌口碑は、「超」怖シリーズや東京伝説シリーズに比べればライトですが、これだけ膨大な量の話を書いていてほとんどダブりがないのはまさに驚異的。しかし、一気に読むといかんせん慣れて来てしまって後半ぬるく感じてきます。どうやら私もそろそろ怪談ジャンキーになりつつあるようです。
最近、駅から商店街を通って帰る人々が必ず寄って帰るコンビニがなぜか潰れた。買い物帰りの人からたまにおこぼれを貰っていた野良猫たちは必然的に餌が減った。加えて、御盆で人間が皆帰省していたからか、かなりお腹を空かせているようでした。夜中、面倒臭いが少し離れたコンビニまで足を伸ばしたら、途中音もなく隣に猫がぴったりと並走していたのでかなりビビリました。部屋まで着いて来てしまった猫にこっそり階段の下でジャーキーをやったとかやらなかったとか。お粗末。

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