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2004.12.21

モトサンとトモネン

miso_58 トリサンとネコサン

吉祥寺の「にじ画廊」にて行われている本秀康さんの個展を見に行く。帰りに本さんの新刊を探しに渋谷の大型書店を巡っていて、気になるものを発見。その名も『トモネン』。絵柄はほんわかした宮崎駿監督のスケッチ風で、帯には『団地ともお』の小田扉氏の推薦文が。小田氏の言葉を信じてPooka最新号と一緒に購入(目当ての『本秀康の描く4ページ』は買うの忘れました)。書き下ろし以外は全て同人誌にて発表したものらしいのですが、同人誌といえば二次創作もののイメージしかなかったので、こういう人もいるのだなーと軽く衝撃。こういう隠れた作家さんがいるのなら、コアな漫画読みの方たちが青田買いしに?コミケとか行くのもちょっとわかるかも。本業は児童書などの挿絵家さんのようです。『トモネン』の中の「リサとガス」というのは、やっぱりリサとガスパールからなんでしょうか。商業紙での活動の予定はあるのでしょうか。これからの動向が気になる作家さんです。

大庭賢哉さんのサイト 「tkotrxtiny」

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