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2005.02.05

冬の姑獲鳥

miso_71 下品な話でごめんなさい。

昨晩の深夜未明、静かな住宅街に悪魔のような唸り声がこだましました。どうやら近所の野良猫の雌が発情し始めたらしく、赤子のような声が近づいたり遠ざかったりしています。これが水辺の近くなんかだったりすると、昔なら妖怪「姑獲鳥(うぶめ)」が出たとか言われるんでしょうか。おかげでミソが反応してまい、外に出たがって鳴いて鳴いて大変でした。今夜は野良猫の鳴き声はしませんが、ミソの刺激された雄は目覚めてしまったのか、昨夜と同じくらいの時間になると玄関の前で鳴き始めました。オモチャやなんかで気をそらそうと試みるも効果なし。さんざん鳴いて、今は落ち着いてパソコンラッックの上で寝ています。うちのマンションはかなり古くて、住民もお年寄りが多いので夜中の運動会だけでも気が引けてたので、かなり冷や汗ものです。まだスプレーなどは始まってませんが、これは来週中にも「玉抜き」決行かもしれません。まあ玉を取ったところで、直る保証もないんですがねえ。

姑獲鳥の夏

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