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2005.03.06

爪切りの極意

miso_84

最近うかつに棚のそばに立っていると、ミソが突然肩まで駆け上ってきて踏み台代わりにされます。その際に爪を切り忘れていたりすると、爪が食い込んで悲鳴を上げる事に。すかさずこのやろうとばかりに捕まえて爪を切ろうにも、興奮していて暴れて逃げられます。しかたなく眠くなって大人しくなるのを待つんですが、その頃には忘れていてまた登られるはめに。以下ループ。
そこで考えたのですが、猫が首を掴まれると動かなくなるのを利用出来ないかと。まず膝の上に乗っけて、痛く無いように猫の首の皮を自分の口でガブリとします。そのまま動かなくなったところを、空いた両手を使ってパチパチと切ります。これならどんなに興奮している時でも簡単に爪を切る事が出来ます。この方法どうよ?と思って検索してみたら、こんな事が。↓

「首をもつのは厳禁:子猫に限らず、大きな猫にも首ねっこをつかまえて持ち上げる人がいますが、これは厳禁です。(略)日常生活の中で、首をつかんで持ち上げることは最低の行為だと思って下さい。」
『猫大将の休憩所』内の猫の飼い方・育て方 躾についてから一部抜粋)

・・・最低の烙印を押されてしまいました。やっぱり、気が付いたらこまめに切ってあげるのが一番ってことですかね。

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