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2005.12.22

バブルバスのこの頃レポ

tama

 先週の満月の夜行われた、『交信のトーンVol.2』。あれからもう一週間もたってしまいましたが、とても楽しく素敵な夜でした。今もプレゼント音源を聞いて、余韻に浸っております。今更ですが、行けなかった田舎のフリーボ&バブルバスファンの友人の為にもレポート致します。

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 時間ギリギリに会場に着くと、そこにはこちらが一方的に見慣れた顔ぶれの方々が(しかし、眼鏡がないので、今いち良く見えず)。
 まずはいきなりフリーボの登場。ベースの榎戸さんは残念ながら仕事でお休みの為、吉田さんと石垣さんによるアコースティック編成。石垣さんも先日の月球ライブとはうってかわって、しっとりと。僕も大好きな名曲「すきまから」や「月の庭」、そしてバブルバスの曲の中から辻さんボーカルの「月のかけら」も演奏。これがまたしっかりとフリーボ節になっておりまして。フリーボのライブは大抵カバーを一曲やるんですが、これがまた素晴らしくて、今までライブで演ったカバー音源集なんてのがあったらいくら出しても惜しくないくらい。でもこれは、ライブを見に来た人たちだけが楽しめる特別なものだからこそ良いのかも知れません。来年はもう少し活動的になるようなので、今から楽しみです。次回のライブは1月28日、下北沢モナレコードです。皆さん、お見逃し無く。石垣さん、フライヤーの件ほんとやりますよ。

 続いてドイツから凱旋帰国の、FleckFumie。日本でのツアー最終日を下北で飾ります。もじゃもじゃヘアーがトレードマーク?だった辻さん、髪ばっさりと短くなってました。偶然にもフリーボもやった「月のかけら」を演奏。こういうこともあるんですね。FleckFumieはバブルバスでやってたものとはかなり雰囲気が違いますが、なかなか良いですよ。サイトで曲がけっこう長く聴けるので、ぜひ。

三組目はテリー嶋村グループ。ロカビリーって言うんでしょうか。すごくノリノリで楽しかったです。ドラムのウガンダさんが最高。そしてスペシャルゲストの玉川さんが出てくると会場はもう、大盛り上がり。この人はほんとチャーミングで格好良くて素敵だ。

 最後は無頼庵の登場。バブルバス時代の曲や、最近ライブでやってなかった前のアルバムの曲なども織り交ぜつつ、今まで出演したグループが入れかわり立ちかわりで登場し、もうすごい豪華。久々にフリーボの3人が一緒のステージに立つのを見て、また感激(やっぱり僕の中ではあの4人でフリーボなので)。榎戸さんがいないのが残念です。昔、渋谷屋根裏でのバブルバスのイベントで、ラストに出演者みんなで「工事現場」を歌っていたのを思い出します。そして来年出る『高田渡「石」トリビュート』から「○○○○節」を(一応お楽しみで伏せておきます)。来年の無頼庵さんのアルバムも、期待大ですよ。

 そんなこんなで、楽しかったイベントもあっという間に終了。仕事を大量に残して来たので、厚かましくも堀内さんにグループ展に出した絵とポストカードを渡して帰ってきました。かわりに、廣瀬さんが会社で扱ってると言う、パワーストーン?をいただきました。ありがとうございます。
 帰りにTAYNTONのボーカルのイノトモさんと一緒になったんですが、すごく気さくで良い方でした。それで道々、TAYNTONのアートワークなどをされている中村隆さんという方の事を教えていただきました。サイト見たのですが、すごい良いですよ。4月にはモナレコードで個展をやるそう。
 TAYNTON、年末にまだいくつかライブやるようなので、ぜひまた見に行こうと思います。30日暇な方、秋葉原まで一緒にどうでしょう?

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 帰って来て仕事を終わらせ、朝コンビニに買い出しに行ったら空がもの凄く綺麗でした。野良猫も朝食を探しに、ゴミ置き場に行く途中のようでした。

オマケ:猫村さん人形を作ってるblog 「fukumimi blog」

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