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2006.08.30

手が痛い

 横浜のレストラン&バーTHUMBS UPで、FREEBO石垣さんがちなぼんさんのサポートでいらっしゃるというので、夕ご飯ついでに行って来ました。近所だと思って油断してだいぶ遅れてしまい、残念ながらちなぼんさんはちょっとしか聞けず…。 
 アメリカンな雰囲気のお店で、とりあえず注文したハンバーガーが外人サイズでびびる。こんなの食べるのは、10年前にアメリカ行った以来か。つなぎがなんもないので、食べるのに苦労しました。歯ごたえもないので流し込むように食べる。
 共演のAsa festoonさんとリクオさん、全く知らなかったけどとても良かったです。
 Asa festoonさんは、熟した感じの歌声が凄い心地よかった。食べるのに必死で、前半あまり集中して聞いてませんでしたが、夏の終わりを感じさせるいいライブでした。
 リクオさんは、CKBのケンさんが平井堅の格好した様な風貌で、チョイ悪兄さんといった感じ。しかし、喋ると浜村淳。凄くお客さんを乗せるのが上手くて、後半えらい盛り上がりでした。ハマッコのノリが良いのもあるのかも。おかげで手拍子のし過ぎで手が痛いです。

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リクオさんと朝倉さん(ヨシンバ)

■cinnabom/in the garden 試聴
■Asa festoon/ナツハヨル 試聴
■リクオ/セツナウタ 試聴

2006.08.27

ブス猫親分

060804_2133001  心の傷を見せつけたところで
 寄ってくるのは 傷口にたかろうってえ
 蠅ばかりだ

「プ〜ねこ」第31回:ドス猫親分より

2006.08.24

撫で回す

08230002 「子宝いぬ」
 犬のお産は軽いといわれる事から、それにあやかるよう、造られたもの。周囲を取り巻く十二支の内、自分の干支を撫でるとご利益があると伝えられているそうです。

 仕事で水天宮に立ち寄ったついでに、またもやお参り。僕は今のところ子宝は必要としてないので、他の事をお祈りして来ました。やはり子宝は必要ないので、子宝いぬも撫でませんでした。ああでも、知人のでもよければお願いしてくれば良かったな…。画面から効果があるかわかりませんが、身重の方は子犬の頭あたりを、マウスカーソルで撫でてみるといいかも知れません。

安産祈願・子宝の水天宮

2006.08.22

他力本願

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 打ち合わせで千駄ヶ谷まで出たので、明治神宮の参道を北から南へと抜けてお参りしてから原宿まで歩いて帰る。とりあえず、仕事がちゃんと納期に間に合うようにとお願いしてきました。木陰の空気は澄んでいて清々しく、渋谷まで歩こうかとも思いましたが、鳥居の一歩外に出るとそこはもう別世界。これは無理だーと思い、電車に飛び乗りました。

 遅まきながらPookaの最新号を入手したのですが、その中の寺田順三さんによるクマのプーさんイラストに心を鷲掴みにされました。シェパードによる原作プーと寺田さんファンの僕には、これは最高の組み合わせです。プーの80年記念企画だそうで、こちらでグッズが買えるようです。

2006.08.21

8/19mona records

 残暑お見舞い申し上げます。

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うのさん、超男前。

 無頼庵さんのライブを観に、下北沢モナレコードへ。モナでのライブは去年の4月以来で、その時無頼庵さん始めて見たんですよね。なんかえらい前の気もしますが、まだそんなもんなのか。(当時の日記

 この日は偶然にも出演者全てウッドベースありという構成で、それを受けてか?今回は真ん中にうのさんのウッドベースがどーんと配置されました。ちゃんと穴の空いてない靴下で行ったので、座敷に上がって目の前で鑑賞しました。いやー、良かったですよ。

 ライブ後、堀内さんたちの近くにいたら、音源買いに来たお客さんにうのさんと間違われてサイン求められました。髭伸ばした甲斐があったか?

audioleaf/無頼庵
来れなかった人も、これ聴いて残りの夏を乗り切ろう。

2006.08.19

高田の母

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 要町の酒屋の番猫。おとなしく店内で寝そべってました。カワユス。

 飲んだ帰りの電車で、隣に座った酔っぱらったご婦人にからまれて延々話を聞かされる。何を言ってるか最初はわからなかったが、高田馬場で異○人という店を40年をやっていてもう限界なのでじき店を畳む、今日は暇で客が一人だった、1000円で食べ放題だからいつでも来い、という情報はわかった。どなたかチャレンジャーな方、探して行ってみて下さい。

2006.08.18

 エアコンつけると風の真下に行って気持ちよさそーに寝ています。

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 真っ白だったあんよがほんのり薄汚れて…。大雨の後脱走したもんだから、足が泥だらけです。拭いても汚れが落ちません。

 ぶーちゃん宅から帰ってから、ミソが網戸開けをマスターしてしまったようです。少し前からその兆候はあったのですが、今や一分とかからずに開けてしまいます。以前ハンズで買ったサッシ戸ロックのおまけに付いていた簡易網戸ストッパー(レールに障害物を被せるタイプ)など、おかまい無し。ぶーにコツでも教わってきたのか。
 急いでもっと強力そうな粘着式の網戸ストッパーを楽天で注文しましたが、どこまで通用するか。じゅうさんとこみたいに、窓に柵でも付けるかねえ。

「でかけるの?」

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 先程、家中の窓にストッパーを設置。これで心おきなく窓全開にして寝られます。今まで何の対処もしてこなかったのが、いい加減過ぎでした。反省。

2006.08.14

黒く塗れ!

 洗髪中にふと妙な想像をしてしまい、怖くて目が開けられなくなる、なんてことがあるだろう。天井から長い髪の女が垂れ下がってるとか、浴槽の中から腐乱した顔の上半分がこっちを覗いているとか、そんなたわいもない妄想だ。

 我が家のトイレはなぜか、ペーパーホルダーの上部が黒く塗り潰されている。
 本来なら便座に座った状態でステンレスの上蓋部分を見れば、自分の顔と背後の天井が写し出されるはずだ。しかし、ツヤ消しの黒でしっかりと塗りつぶされてしまっているため、そこはひたすら黒いだけ。

 もしかしたら前の住人は、そこにあるはずのない何かを、覗いてしまったのかもしれない。

妄想怪談N♯01〜黒く塗れ!〜

2006.08.12

失踪日記〜完結篇〜

08060004 無頼庵頼無(Live)

 弘前ねぷたを流し見つつ、無頼庵さんのライブを観るため期間限定オープンのカフェ、「graf media gm:HIROSAKI」に移動。既にあまり広くない店内は若者たちでいっぱい。すぐそばでねぷたが練り歩く中、弾き語りのライブが始まりました。

 二部構成で、バブルバスの頃の曲から高田渡や千昌夫、最近のものまで演奏した曲は怒濤の20曲強。一部と二部の間では、急遽堀内さんのお友達の安田さんと女性の方の三味線ライブが!お二人は合わせたのが始めてだそうですが、とても息が合っていてびっくり。アンコールの三部ではカホン(こうゆうの)で安田さんも参加。
 弾き語りということで、わりと落ち着いたライブになるかと思ったのですがそんな事はなく、とても熱く激しいライブになりました。曲の中に、ねぷたのお囃子や五能線なんて単語も出て来るので、ここ青森でねぷたの音をバックに聴けるなんて、最高に贅沢な夜でした。

 夜も遅くなり店内に残った人もまばらになってくると、堀内さんの津軽弁率も上昇。何を言ってるかわからない部分も多々ありましたが、皆に合わせて笑っておきました。
 一緒に行った仲間が先に宿に帰った後も、名残惜しくだらだらと居残ってしまい、結局堀内さんたちと駅まで歩いて帰りました(駅で別れた後、ちょっと宿まで迷ったのは内緒だ)。

 次の東京でのライブは8/19下北沢モナレコードです。予定の無い方は是非。
新曲もこちらで聞けまっする。→audioleaf : 無頼庵

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060807_0819001 岩木山、女性の横顔に見えるらしいです。

 翌朝は早起きして、世界遺産の白神山地へ。登山道を途中道ゆく人に挨拶したり、サルに会ったり蜂に襲われたりしながら、一時間半程かけて暗門の滝まで歩く。手前から第三、第二、第一の滝まであり、苦労して登っただけあって一番奥の第一の滝は格別。マイナスイオンを沢山浴びて帰ってきました(OL風)。

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ワン、        トゥー、        スリー。

 町に戻って昼食後、お土産コーナーの試食品をつつきつつお買い物。今回の旅を企画してくれたKさんはAtoZ展のボランティアの仕事があるため、弘前駅で別れ東京への帰路につきました。とまあ、こんな感じの充実した旅だったわけです。

2006.08.11

失踪日記2〜弘前編〜

08060001 吉井酒造煉瓦倉庫

08060002 サーフィンドッグ

 二日目はまず、 奈良美智+graf「AtoZ」展へ。弘前市の吉井酒造煉瓦倉庫を3ヶ月間借り切っての、大規模な展示。おかげで弘前の町はもう、奈良さん一色でした。倉庫の中にはAからZまでの小屋やテントがあって、膨大な量の奈良作品たちが。中には、写真家の川内倫子や漫画家の松本大洋の作品も。まるで遊園地のようで、子供も大喜びでした。

060806_1037001 B.L.Tサンド、かりっかり。

 その後、回るお寿司で新鮮な海の幸をたらふく堪能してから、無頼庵の堀内さんと合流。まちなか情報センター改め「まちなか A to Z カフェ」でソフトクリームを食べてから、弘前の町を堀内さんに案内してもらう。
 津軽塗り(48工程に及ぶ丹念な作業の積み重ねから「馬鹿塗り」とも呼ばれるらしい)の店など見つつ、ピンクベアへ。とても渋い雰囲気の喫茶店ですが、親父さんが名物になるほどおっかない人らしく、少々ビビりながら来店。幸いその時は優しい奥さんのみだったので、一安心。

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 リハのある堀内さんと別れて、山唄で津軽三味線を聞きつつまた飲み食い。ステージが始まると、さっきまで料理を運んでいたはずのお兄さんたちが舞台に上がり、華麗な三味線さばきを披露してくれました。御夫人たちの民謡もまた良し。またもや時間があまりないので、弘前ねぷたを大急ぎで鑑賞。そして、無頼庵ライブへとつづく…。

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三味線&民謡。    津軽のあっぱ焼き。  ねぷたのかけ声はやーやどー。

2006.08.10

失踪日記1

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とにかく、広くて白くてでかい。

 先日、ペチカの卒業旅行と称して青森まで失踪してきました。目的はねぶた祭りと無頼庵さんのLIVEです。仕事も一段落したので、ぼちぼち思い出しながら書いてみようと思います。

 東京駅から新幹線で青森駅に到着後、まずは青森県立美術館にてシャガール展を見る。とにかく作品がでかい。魔女宅の劇中に出てくる絵はシャガールのインスパイアだったのか。奈良さんのあおもり犬は写真撮れず。

 その後、駅に戻って郷土料理の店で夕餉。けの汁、いちご煮、ばっけ味噌、ほたて、いか、田酒、全てが美味し。ばっけ味噌は、リトル・フォレストで知ってからずっと食べたかったのよね。あまりにも食べ物が美味しくて、ねぶたは少ししか見ませんでした。それでも大満足で弘前の宿へと向かいました。

08050006 らっせーらー

08050007 らっせーらー

060805_1835001 つづく。

2006.08.08

ただいま。

060806_1951001 060806_1934001 弘前ねぷた

 友人宅からミソを引き取って、昨夜遅くに帰宅。途中まで友人に車で送ってもらったのですが、声が枯れる程大声で鳴き続けて、大変でした。電車に乗ったらだいぶ落ち着いたんで助かりましたが。お前は鉄っちゃんなのか?
 猫にとっては、やっぱり家が一番なようです。書きたいことは沢山ありますが、ひとまず残して出掛けたままのお仕事にとりかかりますー。

060808_1258001 やれやれだぜ。

2006.08.02

業務連絡

 8月の5日〜7日まで、家を空けます。緊急の連絡は携帯までよろしくお願いします。

 その間ミソは友人宅(ぶーちゃんの飼い主)に預けるのですが、今まで一日以上離れたことがないので少し心配です。寂しがるとかではなく、主にぶーとの相性とトイレ関係について。

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 ミソをぶーちゃん宅に預けてきました。ぶー、めっちゃ怒ってました。どうか仲良くしてやって下さい。

060804_2138001 ぶー。

無頼庵 Live "夏のモノクロ〜無頼庵頼 無"

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